cronos雑記

3C24アンプ

[ 3C24 ] たくさん。

by on 12月.29, 2009, under 3C24-PP, 3C24アンプ

沢山なのは良いんだけど、これ全部NGなんだよね。
まぁメカサンプルとしては良いよね。
プレートの支持方法とか、ベースの構造とかが各社違うのが面白い。

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[ 3C24 ] NFBのかけ方変更。

by on 1月.12, 2009, under 3C24アンプ

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 気に入らないだのバラすだのと言ってた3C24シングルを
ふと思い立っていじり始めました。

まぁこの状態では大したことは出来ないのだけども
今回はNFBのかけ方を変えてみました。

今まではOPTの2次側(つまりSP側)から初段カソードに
戻すタイプだったのだけども。
今回は、終段管(3C24)のプレートから初段カソードに
帰還させる、所謂”p-k帰還”っちゅう物にしてみました。
適当にパーツ箱から出してきた状態なので、値が最適か
どうかは不明。

DCカットの為に22uF、帰還量調整に51kをシリーズにして
突っ込んでみました。
写真で斜めに実装されているケミコンが追加部分です。

音像が…とか定位が… という表現は苦手なので割愛しますが
ぼやけていたVoの高域(女性Voの伸ばすような所は特に)が
キレイに出るようになりました。

バラそうと思っていたのに残念。しばらく聴けそうです。(^^

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パスコン追加。

by on 9月.10, 2008, under 3C24アンプ

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さてさて。早いもので完成してから約2ヶ月経ったようです。
お出かけの時に持っていって、低音域がメタメタだった事に
気がついて、前から気になっていた所を修正してみましたよ。
(注:実は修正したのは結構前。写真撮るのがおっくうで。

+B1から+B2を作る所に、普段は抵抗を入れるのですが
このアンプは定電圧放電管を使って150Vの電位差を作っています。
で、その150V落ちのライン(+B2)にデカップリング用途の
コンデンサが何一つ付いてなかったんですね。

いえ、”付けなかった”意味は無い訳ではなくて。
定電圧放電管+コンデンサ == 発振回路 という
イメージがあって、+B2ラインにパスコンを入れてませんでした。

結局、オシロの高電圧プローブを使って波形を観たところ
コンデンサを付けても発振状態には行かない事が分かって
安心して取り付けられた訳です。

2枚目(写真右)でアップになっているのが、追加したコンデンサ。
本当はこんな実装のしかたしちゃいけません。
ケミコンの足は、可能な限り短くしなくちゃならんのです。
いや実際、いざ取り付けようと思っても場所が無くて困りました。

数週間聴いてみた所、低音の不足感が結構充当された感じです。
耳で聴く分には、ひとまずこれで良いかしら。的な感じです。
(決して良いとは言っていなくて、前よりマシ。という意味)

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しばらく聞いてみて。

by on 7月.23, 2008, under 3C24アンプ

 なんだかどうにも違和感が。
いつもは128~320kbpsのMP3をソースに視聴しているんですが
特定のタイミングで荒れる(っていうより、パリパリ言ってる感じ)
現象が出ていて何だろうなと思ってました。
実はバラック状態から薄々気がついてたんですが
タマかなぁと思ってたんです。

アンプとして纏まって、ゆっくり聞いていられる時間が延びてきて
なんだか見えてきました。荒れるタイミングは決まっていて
女性Voが高い声でビブラート掛けずに伸ばす時なんですよ。

どんなに音量が大きくても小さくても、そこでパリパリ。
まさかと思って、原盤(CD)を持ってきて聞いてみたら、出てない!
805じゃ気がつかなかったなぁ…。

使っているMP3エンコーダの問題なのかな…。

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データ取り。

by on 7月.22, 2008, under 3C24アンプ

FreqRes.jpg 
DF.jpg

今日はDF・f特等々のデータを取りましたよ。
DFは大体3.2程度になりました。
f3dBのBWが25Hz~45kHzと、以前の805より若干ナローな感じ。
低域はコアボリュームだとして、上は何だ…?
と思って調べたら、どうやら低域同様OPTの特性に支配されている様子。
20Hz~30kHzで3dB落ち と読み取れる記述がありました。

IN_Out_Power.jpg

 出力はノンクリップで約2.5W。
部屋で使うなら十分な出力が取れて満足。

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半完成。

by on 7月.20, 2008, under 3C24アンプ

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いやぁ、なんとか完成しました。昨日の三土会で上野さんに教えてもらった
東栄5WシングルOPTの実用限界電流に合わせて終段のIpを調整。50mAにしてみました。

取り敢えずフレームは仮組みだけど。

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上から見るとこんな感じ。(左) 中身。(右)
今回は、どーしても配線がキレイに纏まらなくて、全然納得行ってません。

しばらく経ってから配線やり直そうかな。

 お寺直熱管大会のレギュレーションを思い出していて
シャーシの上に+Bが露出してるのはNGだよねと。
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普通はコレ(左)を使うのだけど、今回の球3C24はP・G共コレ(右)なのでした。
全然径が合わないので、サイズを合わせるアダプタを
作らないとなーと、ホームセンタで9mmのアルミ丸棒を買ってきて

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こんな部品を作りました。
ネジ切った所に、イモネジを入れて球のピンを締め付けてあげましょと。

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球に付けるとこんな感じ。
アダプタと球の間にある黒いのは、アミドンのフェライトコア。
発振対策になるかなーと思って入れてたのだけども
プレート部分のガラスが他の球と比べて薄くて
輸送時の衝撃でも割れちゃうようなものなので、少しでも
補強出来ればと入れてみています。

曲聴きながら各部電圧を測定してて気がついたのだけど
カソードに入れた抵抗の両端電圧(≒電流)よりも
プレート電流の方が妙にでかい。 何でだ…?
どうも針式の電流計で、うまく測定出来ないんですよね。
で、ふと思いついたのが…。実はこいつ自己発振してないかしらと。
LchのメータをRchに繋いだだけで、指示値が全く違う。
デジタルテスタの電流測定モードで測定するとIk-Igの結果とよく合う…。

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発振だとしたら、これが効くでしょ多分。という事でプレートチョークを作ったのだけど、

外にこれがブラブラしてるのはそれまた危険なんですよねー。
ケースに入る位距離を取ってしまうと効果がないし。
という事で、プレートキャップの空きスペースに内蔵してみました。
露出しないし、プレート直近。 これで効果があれば、なお良いのだけど。

ドライバ段に使った6AK6の2本のうち1本が、雑音が多くてNG。
電源入れて暖まってしばらく経つと、ガサゴソガサゴソ始めます。
左右の球を交換すると、現象が出るチャネルが移動するから
まぁ間違いないなと。
安い球だし、数本買っておいても良いかも知れないな。

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GetReady

by on 7月.18, 2008, under 3C24アンプ

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アルミ板加工完了。
良く良く缶スプレーを見たら、”つや消しクリア”…。
予定外のマット仕上げだけど、これはこれで良いじゃないの。

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部品取り付けかんりょ。
やーるぞー♪

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2:04追記
取り敢えず今日はここまで。

今回は、終段のパスコンをカソード側のGNDに直近接続したくて
こんな感じの配置にしてみようと思っています。

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アルミ板加工。

by on 7月.17, 2008, under 3C24アンプ

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という事で、昨日採寸した情報をもとに、元々5球スーパに使おうと思って
買ってあったアルミ板に罫描きを入れました。

 

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で。
エイヤッ と、穴開け完了。
今回は、0rpmから速度制御出来る電気ドリルを投入。
10mmのドリル刃等々、回転数を落とさないとダメな刃が
有効に使えて、かなり加工時間が短く出来ましたよ。

現在は保護フィルムを剥がして、クリヤラッカー(1ply目)を吹いた所です。
今まではアルミ直出しか、アルマイト処理で、傷とか跡が残っちゃって
ちょっと美しくなかったんですよ。
ネットを巡回してたら誰だったかが、無垢にクリヤラッカーを
吹いている例を発表していたので、ちょっとやってみようかなと。

2ply吹いて、コンパウンドで磨いてみる予定です。

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覚悟を決めて。

by on 7月.17, 2008, under 3C24アンプ

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バラック環境をバラしました。
この踏ん切りが、いつも付けづらいんですよね。
目の前で鳴っているこの状態をそのままにしておきたい…的。

組むのは2日掛かりましたが、バラすのは15分でしたー (笑
部品レベルまでバラして、採寸。
今回は200×300の2tアルミ板に載せる予定なので
タマ周辺は、ちょっと密集します。

アルミの上に部品を置いてみて、寸法を測って…。
A4用紙にメモって行きます。

ここまで出来れば、あとは罫描いて穴明けするだけ。
今回はちょっとばかし混んでて、作るの大変かも。
土曜日に間に合えば良いけど、多分無理だなぁ…。

いや、間に合わそうとすれば間に合うのだけど
配線まとめに時間が掛けられなくなるので、仕上がりが
あんまりキレイに行かなくなっちゃうんですよね。

3C24バラックモノラル(笑 を分解してしまったので
805アンプに久々に戻ってきたんですが…。
うっ、こっちのが音が出てるような気が… (汗
完成前に、これはヘコむわー (^^;;;

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木工。

by on 7月.13, 2008, under 3C24アンプ

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今日は、今回のアンプのフレームになる木枠を作り始めましたよ。
と言っても実績がない初の試みなので、出来は正直期待できませんが…。
何というか、金工の方が全然楽です。 こりゃ続かないわ。

木目が欲しくて無垢材を買ってきたんですが、ちょっと後悔。
杉材じゃなくて檜の安い端材か、集成材にしとくんだった…。
とにかくあらゆる面が反ってます。
貼り合わせるにも、反りでギャップが出来ちゃってよろしくないので
カンナで馴らして貼り合わせる時に圧力を掛けてます。

こりゃ週末までには完成しそうにもないな…。
初お披露目は茨城オフに変更しましょ。

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