cronos雑記

[ D級 ] 部品配置。

by on 5月.05, 2010, under D級アンプ

んーこんな感じだろうか。
結局、ユニバーサル基板に実装する形で進めることに。
何本か未配線のラッツが残っているが、これは空中配線する所と
電源を分離する目的の所。

簡単な回路だし、さくっと組んで動作を確認したいところ。


4 Comments for this entry

  • cronos

    勢いでハーフブリッジドライバの所まで実装完了した。
    ここまで来てしまえば、後はすぐ終わるのだけどどうしようかな。
    中断すると、簡単に1週間とか流れてしまうだけに
    出来る所まで進めておきたい。

  • cronos

    全部の組み立てが終わって、音出しまで行きました。
    今掲載している回路には、1点バグがあります。
    追試される方(なんて居ないと思いますが)はご注意を。

    今うちにあるアンプでは出ない低音を出してくれています。
    なんだか籠もり気味に聞こえていたのがさっぱりした感があります。
    試しに、ちゃんとケースに詰めてお寺に持って行ってみようかな。

  • ishida

    中々お手軽D級アンプな様ですね。D級は一般的にすっきりとしていますが、低域のドライブ力はあるようです。何故なんでしょうね。
    結局自励発振周波数はどのくらいになりました?

  • cronos

    ishidaさん>
     そうなんですよね。
    先ほどDFとf特を測定してきました。
    なんだか目を覆いたくなるようなカマボコで悲しいところなんですが
    家で聴くと他のアンプよりも低域高域共出ているので不思議です。

    DFは1kHzでの測定で20近辺でした。
    自励発振周波数は、入力レベルにも依りますが
    600kHz~2MHz辺りです。
    入力レベルが大きくなると発振周波数が高くなる傾向があります。
    出力は現状2.5W@12V(600mVrms input,non-clip)ですが
    36Vまで突っ込む事が出来るので、お昼から24V,36Vのデータを
    取ってみようかと思っています。

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