cronos雑記

未分類

テストプローブ

by on 12月.13, 2015, under 未分類

ボードの検査を自動化したくて、環境整備を行っています。
基板1枚ごとに手動で5ステップの操作を行っていました。

(ループバック接続、2次側電源OFF)
1. TeraTermを接続
2. PCからテキスト送る → 応答が無い事を確認
3. 2次側電源ON
4. PCからテキスト送る → 応答があり、同じキャラクタが帰って来る事を確認
5. 2次側電源OFF

ここまでを自動化。

あとは基板に信号を繋ぐテスト端子の整備だけ。
テストプローブを作るメーカさんは何社かあって、そこに作っていただく事も考えましたが、どうしてもお値段が…。

最近、amazonでポゴピン(スプリング付き端子)が売られていると教えて貰い
試しに調達してプローブを作ってみました。というのが今日の記事。

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しごと、やめました。

by on 9月.30, 2014, under 未分類

新卒から15.5年勤めていた、通信用部品メーカを辞めました。
2010年前後までは、やりたい事をやる事が出来る良い社風だったけど
ここ最近は、全くその面影すら無い状態になっちゃって
お客さんの要求納期を丸呑みして、歪を技術者に丸投げする
歪んだ環境になってしまってました。
3ヶ月ほど、別の事業所に出向してたのだけど、そこでも全く状況は一緒。
これはおかしいだろう。
という事で転職活動を開始。
無事、私を必要としてくれるメーカに巡り会いました。
私こと くろのすは、11月より株式会社Cerevoでハード屋として働きます。
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2ch電圧源。

by on 9月.22, 2014, under PSoC, 未分類

微小電流源を別件で試作していて、評価のために細かく設定出来る
電圧源が欲しくなったので、横道に逸れて作ってみた。

手持ちで有った16bit 2chのDACの出力を任意に設定する方向で。
全体の制御はPSoC5LPで行って、エンコーダとOLEDで表示と設定を。
LiPOバッテリを内蔵して、残量管理と充電も出来るように。

 

写真 2014-09-20 0 10 58 写真 2014-09-19 23 21 53 写真 2014-09-20 0 06 10

概ね完成したので、後で資料を纏めて記事を書いてみよう。
電流源の方は、200pA~20mA辺りまでリニアな様子。

写真 2014-08-24 23 47 30 写真 2014-09-21 17 47 33 写真 2014-09-21 18 27 24

 

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[ 頒布 ] 頒布一覧を纏めました。

by on 1月.15, 2013, under 未分類

頒布物が増えてきたので、頒布物の一覧ページを作成しました。

↓ これです。

http://www.cronos.ne.jp/kit/

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ボトムパッド付きQFN部品。

by on 9月.02, 2012, under 未分類

最近頒布しているボードに、やたら小さい部品が載っているじゃない?
あれ、QFN(Quad Flatpack No Lead)というパッケージなのだけど
eagleでライブラリを作ったり、実際に実装するにあたって
cronosさんが気にしている所を纏めておこうと思いました。

取り敢えず、eagleのライブラリ作りについて纏めたので下に置いておきます。

#追記 (120913_0020) 手半田でのデバイス実装手順を掲載しました。
QFN部品のEagleライブラリ登録 & 部品実装のしかた

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[ 電子負荷 ] 困った問題。

by on 4月.30, 2012, under 未分類

困った。
精度高く電流制御が出来て、電流モニタも出来たまでは良かったのだけど
端子電圧の測定値に誤差が出てしまう問題がなかなか解決出来ない。
分かっているのは電流0の時は値がよく安定している事と
電子負荷に電流を喰わせると、喰わせている電流値に比例して
測定電圧に誤差が出てくる事。

電圧測定端子の電圧をテスタで測っても想定通りの電圧で
モニタ電圧のように誤差は出ていない。

結果的に、GNDの電位差が誤差を引き起こしていた模様。
今回の電子負荷は、大電流が流れる定電流回路のリターン側を
制御回路のGNDと同一電位として構成していたのだけども
電流が流れると、配線抵抗x電流で発生する電圧分だけ
全く電流が流れていないGNDとの間で電位差が出ちゃうわけ。

悪いことに、大電流側をボード上のGNDにしてしまっていたために
電位が高い側のGNDがボード上の基準となってしまい
それよりも(電圧降下分だけ)低い電圧をADCが正しく受けられなかったみたい。

その証拠に、電位差が出ているGND間をショートしてやると
電圧計のマイナス側がしっかり測定範囲に入ったため
テスタの指示値とモニタ値が一致した。

何の事だか分からないと思うけど、結局はADCの入力範囲を
超えた入力を(結果的に)しちゃってたって事。
そりゃ正しく測れないわな。

原因が分かれば修正は簡単。
ボードのGND接続点を変更、電流を最大で流しても問題ない事が確認出来た。

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半田めっき線 0.5mmφ 分割頒布

by on 10月.11, 2011, under 未分類

 半田めっき線が欲しい。
どこのご家庭にもあるTA(スズメッキ線)は、半田付けする際
半田の乗りが悪く、私も毎度半田メッキしながら使っていますが
予め半田めっきされた便利な線があるようで、先ほど発注致しました。

http://www.densen-store.com/category/taac_detail.asp?id=173

ただ、最小購入単位が1kgと、個人購入するには多すぎます。
電子工作クラスタに属する皆さんであれば誰でも使う類の
線材だと思いますので、小分け頒布したいと思います。

お送りする手段と、代金の受け渡しについてちょっと悩んだのですが
銀行振り込み・郵便配送としたいと思います。

//—————————————-

●配送方法
配送はexpack350(日本郵便)にて行います。
振り込み先は以下にお願いします。

●振り込み先1
常陽銀行 末広町支店 普通1393454
サイトウ リョウスケ

●振り込み先2
郵貯銀行 普通 10670-35385611
サイトウ リョウスケ

//—————————————-

●頒布価格
 α. 50g (@\200)
 β. 100g (@\400)
※お振り込みいただく際、送料\350をお忘れなく。

例:150g欲しいよ! → \600(200+400) + \350 = \950振り込み。

//—————————————-

頒布を希望される方は、以下の手順にてご連絡ください。
手順1. このblogエントリにコメントで以下の情報をご連絡下さい。
 1-1. twitterのID
 1-2. 希望されるグラム数(概算88m/100g 56m/100gです)
   ※50g単位でお願いします。端数はご遠慮ください。
手順2. 齊藤(@cronos_sv)より、DMにて追ってご連絡致します。
手順3. お振り込みをお願い致します。
手順4. 手元に届くまで楽しみにお待ち下さい。

なお、@cronos_svが帰宅してからの時間で作業を行う都合上
お手元に届くまでに少々お時間を頂く事となると思います。
気長にお待ちいただけますと幸いです (^^;

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[ RTOS ] freeRTOS @ AVR検討

by on 3月.23, 2011, under 未分類

前回までで、機能としては完成したんだが
計時し始めると、どんどん時刻がズレていく問題が見つかった。
最初はオシレータの発振周波数が割り切れない値だったのが
原因かとも思っていたのだけど、原発の周波数が合ってもズレる。


オシロで1秒毎の処理を行っているはずの部分の
時間をチェックしたら…なんだこれは。
どうやら、正時(0秒)に始まる解析処理によって
計時間隔が伸びてしまい、1秒が狂ってしまっている様子。

1秒を計時(本当は1mSecだけど)する処理の中に
他の処理を含めないように作りたいのだけど
どうやったもんか良いアイデアが浮かばなかったので
以前から気にしていたrtosへの実装を試そうと思う。

FreeRTOSのAVRへの実装について調べてみたんだが
資料らしい資料がほとんど無い。
http://www.auv.co.za/blog/atmega128freertos

上記の記事で、AVR Studio上でのビルドのしかたが分かった。
配布されているファイルは、依存部を除いて基本的に
手を加える必要は無い。

手を加える必要があるのは以下の3ファイルだ。
port.c
FreeRTOSの配布物に、atmega323/gccでのサンプルがある。
今使っている石はatmega88pなので、レジスタ名その他が
若干異なるため、port.cの対応が必要になる。
そのままでは割り込みが使えなかったり
タイマのレジスタ名が異なっていたりするので
一見動いているように見えていても、タスク切り替えなど
肝心なOSとしての機能は一切動いてくれない。注意。

FreeRTOSConfig.h
atmega323はRAMが2kByteだが、atmega88pは半分の1kByteなので
configTOTAL_HEAP_SIZEをいじってやる必要がある。
あとはconfigCPU_CLOCK_HZで与えているクロック周波数を
設定してやる位だろうか。

portmacro.h (必須ではない)
私はlong longが使いたかったので、portmacro.hに
+ #define portLONGLONG long long
これを追加している。

main.c (新規追加:名前は何でも良い?)
配布物の中にはタスクの記述を行う部分、main()などは入っていない。
そこは新たにファイルを作って記述していく事になる。
http://www.freertos.org/a00098.html
まずはLチカという事で、上記サイトを参考にタスクを記述してみる。
この例ではタスクは1発だが、RAMの許す限りタスクは追加出来るようだ。


上が0.5秒毎に点滅させるTask1 , 下が0.2秒毎に点滅させるTask2。

タスクスイッチには、約30uSec程度の時間が掛かっているようだが
見た範囲では切替時間は大きくブレるような事は無いみたい。

という事で、ググっただけで全くもって自分で頑張ってないのだけど
後は一通り開発出来そうな所まで持ってくる事が出来た。
後はタスク間通信のしかたの理解、UART通信の実装辺りが
出来てくると楽しくなってくるかな。

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[ Nixie ] 基板が来た。

by on 11月.23, 2010, under 未分類

基板が来た。
細かい所を見るとちょっと残念な点(シルクの品質とか)が有るとはいえ
自分で感光基板を焼いて作る事を考えたら全然良い。 スルーホールも出来るし。

さくっと部品を乗せて動作チェック。
ん。問題ないみたい。

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いやん。

by on 4月.22, 2010, under 未分類

困った。
モチベーションは有るし、作りたいものも決まっているんだが
時間が一瞬で過ぎちゃって何も進まない。

なんだか今はドアノブ管が流行り(?)なのかな。
高圧電源の検討の副産物で、低圧大電流電源も作る事が出来るようになったのだけど
さっさと物を形にしてここで発表したい。

時間は作るものだ とよく言われるが、作っても作っても
別のタスクに流れるのはどうにもなりそうにない。

泣き言言ってないで手を動かせよって事なんだよな。多分(苦笑
1万…2千年後かぁ…

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